第二種電気工事士の資格取得
数年前「ポリテク」と呼ばれる職業訓練学校に通っていました。前職を辞めていろいろ探したのですが、経験や資格を要求する求人も多く、なかなか決まりませんでした。そこでハローワークで紹介してもらってポリテクに行くこととし、半年間電気の勉強をする事になりました。そこでは第二種電気工事士の資格取得を目指すカリキュラムが組まれていました。半年のうち最初の三か月がその資格の為の勉強で、残りの三か月は更に踏み込んだ勉強でした。学校でいろんな授業をしてくれますが試験に合格しないと資格は取れません。第二種電気工事士には実技試験もあるので、実技を学校でしっかり勉強して、筆記試験に関しては学校の授業の進みより大幅に速めて独学することにしました。なぜなら筆記の合格者が次の実技に進めるからです。作戦は成功し無事に第二種電気工事士の資格を取得できました。その後電気通信関係の会社に採用され、資格取得に向けた勉強が功を奏した形になりました。